公益財団法人辻󠄀国際奨学財団

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  • 2023/01/21 1月21日に1月交流会を開催いたしました
    1月21日(土)15時より、大崎ゲートシティ14階会議室にて、1月交流会を開催し、
    野村副理事長、江森評議員のお話のあと、各国文化紹介、文化体験を行いました。
    各国文化紹介では、3ヶ国(ベトナム、韓国、台湾)の奨学生が、国の概要と伝統的な遊びについて
    パワーポイントで紹介し、質疑応答をおこないました。
    また、「味の文化共有」として、ベトナムは「フォー」と「コーヒー」を、韓国は「ヤッカ」と
    「シッケ」を、台湾は「肉鬆エッグロール」と「台湾茶」を紹介して配りました。
    各国文化体験では、韓国の遊び「タクッジ」、台湾の遊び「赤信号と緑信号」をみんなで体験し、
    大いに盛り上がりました。
    最後に奨学金支給を行い、1月の交流会を閉会いたしました。
  • 2022/12/03 12月3日に12月交流会を開催いたしました
    12月3日(土)15時より、大崎ゲートシティ14階会議室にて、12月交流会を開催いたしました。
    野村副理事長と江森評議員のお話の後、年度初めにスタートした「秘密の友達」プログラムの発表会をおこないました。
    4月にくじ引きでひいた相手を自分の「秘密の友達」とし、財団の交流会や交流旅行など
    共に過ごす時間のなかで発見した相手の長所や魅力をみんなに紹介発表するとともに、
    心を込めた小さなプレゼントを贈りました。
    会場は笑顔と感動に包まれ、心温まる時間となりました。
    最後に奨学金支給を行い、12月の交流会を閉会いたしました。
  • 2022/11/05 11月5日に11月交流会を開催いたしました
    11月5日(土)15時より、大崎ゲートシティ14階会議室にて、11月交流会を開催いたしました。
    野村副理事長と江森評議員からのお話の後、各国文化紹介・文化体験をおこないました。
    今月は、内モンゴル(中国)と、インド、マレーシアの奨学生が、それぞれ国・地域の概要と
    伝統的な遊び文化について紹介発表し、質疑応答をいたしました。
    内モンゴルの紹介では、伝統的な遊びで使う「シャーガ」という羊のくるぶしの骨を模した
    小さな遊び道具を、記念にみんなにひとつずつ配布しました。
    また、国・地域の有名なお菓子として、内モンゴルは「ケンティ」を、
    インドは「ココナツバルフィ」と「マイソールパク」を、マレーシアは「テー・タレッ」と「マミー」を
    みんなに紹介するとともに実際に配り、味の文化の共有もいたしました。
    その後、「各国文化体験」として、インドでは「Kanche(カンチェ)」、マレーシア「Goli(ゴリ)」と
    呼ばれている、インドとマレーシア共通の伝統的な遊びをみんなで体験して楽しみました。
    最後に奨学金支給を行い、11月の交流会を閉会いたしました。
  • 2022/10/08 10月7日、8日に山梨方面研修交流旅行を実施いたしました
    10月7日(金)、8日(土)の2日間にわたり、山梨方面研修交流旅行を実施いたしました。
    集合時に新型コロナウイルスの抗原検査を行い、全員の陰性を確認して出発いたしました。
    旅行中も感染拡大防止に最大限留意し、全員元気に帰着いたしました。
    7日は、バスでひとりひとり近況報告をおこないながら、山梨に向かいました。
    終日あいにくの雨で、富士急ハイランドではほとんどの乗り物が休止となりましたが、
    雨具を身に着け、動いている数少ないアトラクションを楽しみ、お土産を買い、
    おしゃべりをして交流を深めました。
    夕食懇親会は、奨学生2名の司会により、野村副理事長の挨拶、奨学生代表スピーチの後、
    旅行総括係による乾杯の音頭でスタートいたしました。恒例のジェスチャーリレーゲームのほか、
    奨学生が3つのグループに分かれて企画・練習してきたグループパフォーマンスを披露し、
    感動に包まれました。
    8日は、てびねり陶芸を全員で体験し、思い思いの素敵な作品が出来上がりました。
    晴天に恵まれ、河口湖から富士山を臨む風光明媚を満喫しながら昼食をとり、河口湖畔散策を楽しみました。
    大崎帰着後にミニ交流会を行い、野村副理事長のお話、旅行総括係によるスピーチの後、奨学金を支給し、
    解散いたしました。
  • 2022/09/03 9月3日に9月交流会を開催いたしました
    9月3日(土)15時より、大崎ゲートシティ14階会議室にて、9月交流会を開催いたしました。
    野村副理事長と江森評議員からのお話の後、各国文化紹介・文化体験をおこないました。
    今月は、中国と、中国のウイグル自治区出身の奨学生が、それぞれ国・地域の概要と
    伝統的な遊び文化について紹介発表し、質疑応答をいたしました。
    その後、「各国文化体験」として、中国の伝統的な「剪紙」をみんなで体験し、
    出来上がった作品を互いに鑑賞しました。
    また、国・地域の有名なお菓子として、中国は「月餅」、ウイグルは「なつめ」を
    みんなに紹介するとともに実際に配り、味の文化の共有もいたしました。
    最後に奨学金支給を行い、9月の交流会を閉会いたしました。

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